2018年06月02日

殺し屋マンガ「ザ・ファブル」がおもしろい!

「ザ・ファブル」を、13巻まで一気に読んだ。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ザ・ファブル(01) (ヤングマガジンKC) [ 南勝久 ]
価格:610円(税込、送料無料) (2018/6/2時点)

おもしろい。
文句なしにおもしろい。
これだけ良いと思ったマンガは久しぶりだ。
主人公は、凄腕のプロの殺し屋だが、
人を殺す話ではない。
ボスから1年間の休暇を与えられ、
「誰も殺さず一般人として暮らす」話だ。
一見さえないフリーター風の若者が、
実は殺人のプロだというギャップがいい。
設定が絶妙で、
主人公の陰に隠れた活躍がいい。
さらに、殺す方が簡単なのに、
誰も殺さず解決しようとするのがいい。
しかも、
劇画調の絵でシリアスに話は進むが、
とぼけた可笑しさがある。
ギャグではないのに笑える。
主人公のお目付け役の女が、
これまた強烈なキャラクターで魅力的だ。
☆4つ半。お勧めだ。
☆半分減らしたのは、絵がヘタ(笑)なので。
誰が誰だか分からないときがある。
ま、それはご愛嬌。
posted by きむきむ at 13:30| Comment(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

「GIANT KILLING」を一気読み

「GIANT KILLING」を40巻まで
一気読みした。
サッカー漫画だ。
ところが、私はサッカーに興味はない。
基本的な用語すら知らない。
ボランチとか言われても、
どこのポジションなのか分からない。
だから、つまらなかったら
途中でやめるつもりで読み始めた。
主人公は弱小サッカーチームの監督。
GIANT KILLINGというのは、
非力な者が強者を倒す事だ。
つまり、弱小チームが、
監督の戦術で強いチームに勝っていく話。
話の展開としては、なかなかおもしろい。
次は、どんな作戦を立てて勝つのか
気になる。
で、次々に続巻を買い続けたら
あっと言う間に40巻まで読んでしまった。
最新刊が47巻なので、あと少しだ。
☆4つ。
ただ、絵はヘタクソで、
人物の見分けすらつかないことがある。
コートの中のボールの動きが
読んでて分かりにくいときがある。
アラも目立つが、
読み出すと止まらないマンガだ。
お勧め。
posted by きむきむ at 12:58| Comment(3) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

森恒二の「デストロイアンドレボリューション」を読んだ。

「デストロイアンドレボリューション」(全9巻)
を読み終えた。
森恒二は、私の好きな漫画家だ。
「ホーリーランド」と「自殺島」は、
どちらも読み応えのあるマンガだった。
それなら、これもきっとおもしろいだろうと
期待して読み始めた。
うーん、悪くはない。
どちらかと言えば、おもしろい方だ。
作者のメッセージは伝わってくる。
結末も、まあ妥当な線で落ち着いた。
でも、前2作が良過ぎただけに
少し物足らない。
残念だが、☆3つ半だ。
さて、日経平均は190円下がった。
反落だ。
売れるものは売っておこうと、
伊藤園の優先株を2325円で売却。
1800円で買った株なので
5万2500円の儲け。
これで黒酢の株主優待ともお別れだ。
posted by きむきむ at 16:00| Comment(6) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする